このエントリーをはてなブックマークに追加  

ダイエット経験者の7割がリバウンドを経験。その理由は・・・

ある女性週刊誌が女性100名にダイエットに関するアンケートをとった結果、ダイエット経験者は94名でした。
そのうち、なんと73名もの女性がリバウンドを経験しているということです。
リバウンドの理由として考えられることは、

  • 第1位 食欲を抑えられなくなった
  • 第2位 目標達成したため油断した
  • 第3位 ストレス
  • 第4位 ダイエットを中断した
  • 第5位 人との付き合いで

だそうです。

 

やはり「食べたい」という食欲はなかなかコントロールするのが難しいようです。
どうしても何か甘いものを食べてしまう、最初は少しだけと思っていても、あと少し、となかなか止められない人も多いのではないでしょうか。
ダイエットはどこかで無理をすると、どうしても長続きできないように思われます。
リバウンドをしないためには、やはり自然に食欲を小さく出来るような工夫が必要であるように思います。

 

前回の記事のように、朝に少量のデザートを食べて満足感を得るというのもいいと思います。
(実はこの方法、私(管理人)も偶然やっていました。)

ダイエットでリバウンドしないための管理人の方法

かく言う私も手元にお菓子があるとどうしても食べるのを止められない一人です。
そのため、出来るだけお菓子は買わないようにしています。
お菓子が手元になければ、買いに行かない限り、食べようがありません。

 

わざわざ買いに行くのも面倒なので(仕事中などは買いに行けないし)、自然とお菓子を食べる機会が減ってきます。
そうすると、間食をしたいという食欲がだんだんと薄れてきて、気がつくと、間食に対する食欲がほとんどなくなってきました。
どうしても甘いものが食べたい時は、コーヒーに砂糖を多めに入れます。
砂糖を多目に入れたところで、カロリーとしては、お菓子に比べて全然大したことはありません。

 

このように、食欲を上手くコントロールし、リバウンドを避ける方法を見つけましょう。
基本は「無理しない」ということだと思います。

女性のためのエクササイズDVDプレゼント実施中!
気に入らなければ返金OK


このエントリーをはてなブックマークに追加  

関連ページ

筋トレすれば本当にやせる?
「脂肪燃焼」という言葉はなかなか奥深いです。
簡単に体重を落とす方法は本当に有効か?
ダイエットではなぜ有酸素運動でなけれればならないのか?
筋肉をつけて基礎代謝はどのくらい増やせるのか?
よく噛んで食べることはダイエットに効果的だと思います。
ジョギング・ウォーキング・水泳、ダイエットに一番効果的なのは?
脂肪のカロリー
ネガティブカロリーフードダイエットは本当か?
脂肪と脂肪細胞 ダイエットの栄養学
METSによる消費カロリー計算方法
呼吸商とは?
BMIとは?肥満度の指標
バナナダイエットの方法と効果・注意点
ケトン体ダイエットは本当に大丈夫?
マクドナルドを90日間食べ続けて17kgのダイエットに成功した男性の話
夜8時以降に食べると太るのは本当?−ダイエットの迷信
カロリーゼロ食品を食べればかえって太るのか?
朝食にチョコレートを食べるとダイエットできる?
トマトのダイエット効果?−中性脂肪を下げる物質を新発見
無理しないことが最良のダイエット法
やせるためには運動がいいのか?カロリーを減らすのがいいのか?
人間はどこまでもやせることはできない
夜勤従事者のダイエット方法とは?
芸能人(女優など)のダイエットをまねするには?