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食欲を抑える方法

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ダイエット成功のカギは「食べる量を減らすこと」ですが、そのための最大の障壁が「食欲」です。
食べてはいけないのは分っているけど食欲が・・・

 

逆に言うと、食欲をある程度コントロールすることができれば、ダイエット成功の可能性は飛躍的にアップします!

 

実際、管理人は以前はかなり激しく運動していたのですが、そのときのほうが今より明らかに体脂肪率が高かったです。
現在は軽い運動しかしていませんが、食事量を減らしたおかげで、すごく体脂肪率が少なくなりました。

 

今から思うと、しっかり運動したときに「これだけ運動したから、多少食べても大丈夫だろう」と油断していたんですね。
実際、カロリーを大量に消費していた分、食欲もかなり増進していましたね(苦笑)

 

運動量を減らしたときは「このペースで食べたら確実に太る」と自覚していました。
なので、食べる量を自然に減らせるように、食欲を無駄に刺激しないことを考えて実践してきました。

 

そこで、ここでは自分の実体験を中心に、食欲をある程度抑えるコツを7つ紹介したいと思います。

 

お菓子を買い置きしない

手元にあると、ついつい口にしてしまうのがお菓子。
最初はそれほど食べたいというわけでもないのに、何となくつまんだら、あっという間に空に。。。という経験がある人も多いと思います。
手元に誘惑のもとがなくなるだけでも、かなり食欲を抑えることができます。

 

口寂しくなったらミネラルウォーター・お茶を一口飲む

何か口に入れたくなったら、食べ物の代わりにミネラルウォーターかお茶を一口。
冷たいものだと胃を刺激しますので、常温か熱いものを。
口寂しさを紛らわすことができれば、食欲も抑えることができます。

 

軽い運動をする

ラットを使った実験によると、毎日軽い運動を続けさせたラットよりも、運動をさせなかったマウスのラットのほうが、1日の食事量が多かったそうです。
運動するとお腹が減ってたくさん食べるイメージがありますが、実際には逆の結果となりました。
運動をしないと、それほど強い食欲がなくてもダラダラと食べてしまいがちなのかもしれません。
といっても、激しい運動を行うと、お腹が減って食欲が異常に増えて逆効果です。

 

普段の食事量を少しずつ少なくする

ダイエットのためと思って、いきなり食事量を減らすと、食欲の増進に苦しみます。
「十分な量を食べていない」という感覚に、脳が耐えきれないのです。
いきなりではなく、少しずつ食べる量を減らすことで、「食事量が少ない」という状況に慣れることができます。

 

しっかり噛んで食べる

普段よりも噛む回数を多くすることで、脳に満腹感を感じさせることができます。
一口30回とか、「回数を決める」ことが継続するためのコツです。

よく噛んで食べることの効果はこちらにも書いています。
よく噛んで食べることはダイエットに効果的だと思います。

 

甘いものを食べる量を少なくしていく

甘いものを食べると血糖値がグ〜ッと急上昇します。
甘いものをよく食べていると、血糖値が高い状態に慣れてしまい、少し血糖値が下がると空腹感が強く出るようになります。
甘い食べ物をできるだけ少なくすることで、血糖値の急激な変化を少なくし、低い状態でも空腹を感じにくくなります。

 

食欲を抑えるサプリメントを飲む

食欲を抑えるとされるサプリメントには、栄養学的にも有効な成分が含まれていますが、心理的な側面も大きいです。
実際、食欲というのは「心理」ですから、「これを飲んだから大丈夫」という感覚は大事です。

食欲を抑えるサプリメントは、これ単独よりも、上記6つの項目と組合わせて使うのがおすすめです!

手軽に飲める錠剤のサプリよりは、液体系・ジェル系のお腹にたまる感覚があるもののほうがベターだと思います。
あと、「サプリ飲んだから食べても大丈夫!」などと決して思わないように。
食べたくても自動的に食欲が抑えられるのではありません。
「食欲をある程度抑えよう」という意志を手助けするのがサプリですからね。

 

「どうしても無理!」と思ったら間食を「少しだけ」食べる

あまり無理し過ぎると反動でドカ食いしてしまうので、最小限の食欲は受け入れるほうがいいです。
どうしても食べたいと思ったときは、我慢しすぎずに、間食を少量食べることでストレスを発散できます。

ポイントは、ちょっと気持ちが満たされた瞬間に、「もう一口だけ」と思わずにキッパリと食べるのをストップすることです。
この辺のバランス感覚は最初のころは難しいですが、これができるようになれば、食欲のコントロールにほぼ成功と言えると思います。

 

まとめ

無理に抑えようとすれば、反動が出てきてしまうのが食欲です。
なので、あまりストイックにならずに徐々に行っていきましょう。


 

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