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☆ 脂質と脂肪細胞 (脂質(脂肪))を掲載しました。 :2009/02/11
☆ 脂肪のカロリー (脂質(脂肪))を掲載しました。 :2008/12/25

ダイエット栄養学へようこそ

ダイエットに必要な栄養学の基礎知識はこちら。
糖質・脂質・タンパク質・ビタミン・ミネラルなどの5大栄養素から、新たに発見されてきた栄養素まで解説いたします。
ダイエットだけでなく、健康に若々しく、そしてキレイに、イキイキと生きていくためにも栄養素の基礎知識は大切ですよ!

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タンパク質

 
タンパク質は身体(細胞など)のメインの構成成分でなくてはならない栄養素です。
とくに、タンパク質は筋肉作りのために大切であり、基礎代謝量を維持するために欠かせません。
「高蛋白質・低カロリー」といえば健康に良い食品のキャッチフレーズとなっていますが、現代人の食生活ではタンパク質の摂取量が多すぎるという指摘もあります。

ビタミン

 
ビタミンは体内の化学反応をスムーズに行う「酵素」の働きを高めるために欠かせない栄養素です。
ビタミンそれ自体はカロリーを持たず、代謝に直接関係する栄養素ではありません。
しかし、ビタミン不足が現代人の食生活の問題点となっていることは皆さんもよくご存知ですよね?

ミネラル(無機質)

 
ミネラル(無機質)といえば鉄分やカルシウムなどの「金属」です。
金属といっても決して身体に有害なものではなく、体内のさまざまな信号の伝達や細胞の機能に必要なものです。
また、食塩に含まれる「ナトリウム」もミネラルの一つなんですよ。

糖質(炭水化物)

 
炭水化物には「糖質」だけでなく「食物繊維」を含める場合があります。
ここではカロリー源となる三大熱源としての糖質について主に解説します。
低炭水化物ダイエットの流行など、糖質には悪いイメージもありますが、脳のエネルギー源となるなど、糖質は健康的な食生活にはなくてはならないものです。

 
脂肪といえば思い出すのが「体脂肪」。
肥満の元凶でもある細胞としての「脂肪細胞」と栄養素としての「脂質」は微妙に違いがあります。
脂肪細胞に蓄えられるエネルギー源が「脂質」なのです。
ダイエットは脂肪細胞を減らすことではなく、脂肪細胞に蓄えられている脂質の量を減らすことが目的です。