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このサイト管理人の運動ダイエット

タイトルには「ダイエット」と書いていますが、管理人はダイエットのために運動しているのではありません。

 

体力づくりの一環で走っています。

 

ですが、このサイトで「運動よりも食事」「ジョギングよりも筋トレ」などと言っていますが、実はジョギングでもこれだけの効果がありますよ、ということを言いたいがために、あえて「運動ダイエット」というタイトルをつけています。

 

管理人の現状

腹筋はバキバキに割れています。いわゆる「シックスパック」です。
体脂肪率は測っていませんが、10%以下だと思います。

 

腹筋の写真を晒そうかとも思いましたが、何かこっぱずかしいし、そもそも写真を晒したところで「これがお前である証拠を見せろ」と言われたら証明のしようがないので止めておきます。

 

いずれ気が向いたら晒すかもしれません。

 

運動量について

運動はジョギングです。割とペースは早めに走っているのでランニングと言ったほうがいいでしょう。

 

週3回か4回で、距離は1回につき12kmです。
6kmのほぼ道なりのコースですが、最初の3kmはなだらかに上り、その後3kmはなだらかに下ります。
Uターンして、来た道を引き返します。
これで12kmです。

 

所要時間は現在のところ、50分から55分くらいかかっています。
信号の状況やその日の体調でタイムは上下します。

 

限界まで追い込んで走っているわけではありませんが、「ちょっとはタイムが縮まればいいな」と思って、軽くペースを上げて走っています。

 

走り始めた頃は1時間を越えていましたが、今では55分を超えることはまずありません。
ですが、50分切りもいまだに達成できないでいます。
いつになるのやら・・・

 

 

ここまでは、腹筋自慢&体力自慢でした(笑)
ここからが本題です。

 

運動前の準備について

ダイエット中の人には怒られるかも知れませんが、走る前にスナック菓子をがっつり食べます。
最近のお気に入りはアルフォートの100円くらいの12個入り。
あれを一箱全部食べてから走ります。

 

たしか300kcalは超えてますよね・・・

 

そんなに食べて大丈夫なの?

大丈夫です。全く問題ありません。

 

私の体重はだいたい60kg。
12km走った場合の消費カロリーは、概算で「60x12 = 720kcal」となります。
コースには上り下りがあるので、実際にはもう少し多くなります。

 

アルフォートの分を差し引いても、余裕で400kcalはマイナスですね。

 

 

もっとも、お菓子を食べたいために走るのではなく(お菓子好きですけど)、マイナスカロリーに余裕があるからお菓子を食べるわけではありません。
もっと切実な事情があります。

 

お菓子を食べないと走れないのです!

 

どういうこと?

私は仕事の昼休み、午後に眠くなるのを避けるために、昼食は「ちょっと物足りないかな?」というくらいに抑えています。

 

その後、帰宅するまでほとんど何も食べません。
お腹がすいたときはコーヒーか紅茶に砂糖を多めに入れて飲んで紛らせています。

 

そして、だいたい9時に仕事から帰宅して、すぐに着替えて外に走りに出ます。

 

約9時間、食べ物を食べていないのです。
なので、走り始めるときは何かエネルギー補給していないと、フラフラになるのです。

 

その後、10時過ぎにランニングから帰り、すぐ風呂に入ってから夕食です。
だから夕食を食べ始めるのは早くても10時半を回っています。

 

「深夜に食べると太る」なんてことはガン無視です。
それでも太りません。
腹筋は6つに割れています。

 

結局、マイナスカロリーならば、些細なことは影響しない

結論は、これが言いたかったのです。

 

とにかく、消費カロリーを摂取カロリーを多くすれば、ダイエットの鉄則を多少守らなくても問題ないのです。

 

消費カロリーを摂取カロリーよりも多くすれば・・・

  • ジャンキー(高炭水化物&高脂肪)なお菓子を毎日一箱食べても太りません!
  • 深夜に夕食を食べても太りません!

ということです。

 

もちろん、私のように消費カロリーを増やす方向で行くほうが向いている人もいますし、逆に摂取カロリーを減らすほうが長続きする人もいるでしょう。
私は男なので夜に小一時間、一人でジョギングに出ても怖い目に遭う可能性は低いですが、女性だったらちょっと考えてしまいますね。
ダイエットの方法は、それこそ個人の好みや生活スタイルに合わせて、無理なく続けられるような方法を確立していかなければなりません。

 

繰り返しますが、ダイエットで最も大事なのは、
「消費カロリーを摂取カロリーよりも多くすること」
これに尽きます。

 

これさえ守ることが出来れば、他のことは些細なことです。

 

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